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投資のプロでもロスカット!損切りが必要なワケ

株の相場がわかる画像SQIジャパンのような投資のプロであっても相場を読み違えてしまい、ロスカットをすることもあります。
プロがそのようなことがあって良いのかと思うかもしれませんが、投資でお金を稼いでいる人たちだからこそ予想と逆方向にいったときには適切な損切りをすることの重要性を知っているのです。
どのような、天才トレーダーであっても相場を完璧に予想するということはできません。
そのため、予想と逆方向に動いたときにはできるだけ早い段階で、ロスカットをする必要があります。
また、プロというのは勝率100パーセントを目指しているのではなく買ったり負けたりを繰り返しながら、その中で利益を出すことを考えているので、一回一回の取引の勝率というのはさほど重視していない場合もあります。
ポジションを取る段階ですでに負けたときの事も考えているので、勝つことも負けることも想定して取引を行っているのです。
あくまでも勝算が高いと思われる場面でのみ投資を行い、逆方向に動いた場合には判断が間違っていたとすぐに切ることができるからこそ投資の世界で生きていくことができるのです。
ロスカットをしなければ値が戻ってきて、逆に利益が出る可能性もないわけではありません。
むしろ、多くの場合にはじっと待ってさえいれば戻ってくることが多いものとなっていますから、単純な勝率だけで見れば待っていたほうが良いとも言えるかもしれません。
しかし、損益率で考えれば予想が外れたものをそのまま放っておくというのはあまりいい選択とは言えず、一度の判断ミスが取り返しのつかない損失を発生させてしまうこともあります。
損切りをしないというのは100回中99回助かる場面があったとしても、たった1回の負けでそれまでの利益のすべてを吹き飛ばして更に赤字に転落してしまう恐れもあります。
プロはたとえ勝率が五分五分であってもマイナスはできるだけ小さいうちにカットしておいて、逆に利益が出ている場面ではそれをできるだけ伸ばしていくので損益としては大きくプラスになっていくことになるのです。
確かな相場観さえあれば長期的に見て期待値の高い取引さえ続けていれば利益を残すことができるわけですから、予想と逆方向に動いた時にそれを傍観する必要などないわけで、一度で大きな損失を出してしまうリスクを追うよりも傷口が浅いうちに損失を確定させたほうが有利なのです。
プロは目先の勝利ではなくトータルでの利益を考えるため、ロスカットというのは大事なものとなります。